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抗癌剤の負担を軽減し、回復の大きな補助に

 

 74歳の女性患者は血液の癌であるT細胞性悪性リンパ腫が進行した状態で、多発性のリンパ部の腫瘍が認められた。

 

 

 T細胞性悪性リンパ腫の治療は難しく、進行もしていたことで、THPやCOPなどの複数の抗癌剤の連続投与も実施。治療の効果もあって、腫瘍は縮小傾向にあった。

 

 

 だが、問題は抗癌剤の副作用だった。患者は強い倦怠感や食欲不振に加え、口内炎をわずらったことで食事ができず、体力が減退。治療プログラムの後半は通院もできなくもなり、治療の継続が難しい状態になってしまったのである。

 

 

 そこで、抗癌剤治療と並行して週3回のホルミシス療法を行ったところ、すぐに患者の倦怠感が消失して口内炎も改善。食欲が出たことで、体力も回復。足腰にも力が出て通院可能となり、治療を最後まで貫徹することができたという。結果、患者は、寛解を得ることができた。

 

 

 医学的に証明され、過去に大きな実績を挙げている抗癌剤は癌治療の大きな武器として欠かせない治療法の一つだが、癌だけでなく患者の身体にも大きなダメージを与える。そのため、患者の中には抗癌剤の副作用で消耗してしまい、治療に耐えられない人も多い。

 

 

 「こうした負担を軽減し、体調を整えることにホルミシス治療が有効だったようです」と高取医師。

 

 

 ホルミシスが癌の必要治療への大きな補助となった一例である。