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低線量放射線による癌抑制遺伝子p53の活性化に与える影響について

 

    マウスに0.1シーベルト、0.25シーベルト、0.5シーベルトの3種類のX線を全身照射し、癌抑制遺伝子p53の活性化について調べた。p53には、DNAの修復・癌細胞増殖の抑制・修復不可能な細胞の自死(アポトーシス)などの機能がある。実験の結果、副腎・肝臓・骨髄・腸・心臓など全ての臓器においてp53の活性化が確認された。この実験結果から、低線量放射線には癌防止の作用があると考えられる。

<奈良県立医科大学の大西武雄教授の実験>

 

p53