東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

070-5551-7702

ラドン浴療法 統合療法 癌

 

 以下の内容は、「医師がすすめるラドン温湿浴(徳間書店)」から一部を抜粋したものです。高取医師のラドン浴療法に対する見解について取り上げたものです。

  

高取「そうした方はすべての治療をやり尽してほかに選択肢がないので、ある意味治療がやりやすいとも言えますね。当院の50代男性の膵臓癌患者さんですが、大病院で抗癌剤治療を受けていましたが、お腹に水が溜まってしまい、余命3ヶ月と言われてしまった。そこで、ラドン浴療法と温熱療法との組み合わせで治療を行ったところ、癌の進行が止まり、見違える程元気になられた。その後、抗癌剤の使用を中止しましたが、この場合、それまでの抗癌剤治療が効いている可能性を否定できません。

 ラドン浴療法を始めたことで症状は改善しましたが、だからと言ってラドンだけが効いたとだけは言えないのですね。」

 

 以上です。この高取医師の発言に対するコメントは以下の通りです。

 

1)抗癌剤治療

 主に癌の治療に使われますが、食欲不振、吐き気、下痢、脱毛、倦怠感などの副作用を伴います。標準治療に用いられます。高線量率放射線を局所に照射する方法で、この治療をした癌患者はこの副作用に苦しみます。

 

2)ラドン浴療法

 癌の治療としてはあまり有名ではありません。知人や医者に勧められてケースが多いです。上記のケースでは「他にする方法がなくなり」ラドン浴療法を開始しましたが、最初からラドン浴療法を選ばれる方はあまりいません。ホルミシス治療は、癌の治療よりむしろ抗癌剤の副作用の抑制のためにこの療法を利用されるケースと言われています。

 

3)温熱治療

 割と有名な方法です。癌は低体温を好みます。それ故、温熱治療で体を温めることはそれなりに意味があると思います。ラドン浴療法とセットで使われることが多く、ホルミシス効果を促進する効果があると言われています。

 

4)「それまでの抗癌剤治療が効いている可能性を否定できません」「ラドンだけが効いたとだけは言えない」:高取医師の発言について

 

 今まで、高取医師はラドン浴療法で病気の治療に成功していますが、一方でラドン浴療法を絶対視しているわけではありません。それは、高取医師のこの発言からも分かります。高取医師は、手術や抗癌剤治療などの標準治療の必要性を認めた上で、ラドン浴療法を標準治療を補助する形で取り入れることで望ましい治療ができると考えているのではないでしょうか。病気には治療することが不可能な難病もあります。それ故、最近、標準治療以外にもホルミシス治療や温熱療法などを併用する統合療法の必要性が見直されるようになりました。

 

 自身、ラドン浴療法を統合療法の一つとして利用することで最良の治療法になるのではないかと考えます。癌患者で割と多いのは、標準治療として抗癌剤治療を受け、抗癌剤の副作用を抑えるためにラドン浴療法を併用するケースです。

 

 ホルミシス効果は個人差があるので、必ずしも病気を治す又は副作用を抑える効果があると断言することはできません。しかし、今までラドン浴療法を統合療法の一つとして取り入れ抗癌剤の副作用と癌の治療に成功したなどの多数の体験談が報告されています。それ故、ホルミシス浴療法はある程度の効果が期待できるのではないかと考えます。

 

 弊店では、ホルミシスルーム及びガイアイオンという人工的にラドンを生成する装置があります。この装置のラドンを吸うことで「ホルミシス効果」を体感することができます。このブログを御覧になられ、ホルミシス効果又はガイアイオンに興味を持たれた方は是非御連絡下さい。初回電話予約にて無料体験実施しています。