東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ラドン 60代女性 パーキンソン病

 

 Dさん(60代女性・パーキンソン病)のケーススタディを以下に掲載しました。医師がすすめるラドン温湿浴p90からの引用です。なお、パーキンソン病のケーススタディとして取り上げたもので、決して効果効能を保証するものではありません。御了承下さい。

 

「この女性は2012年7月、初めて来院された時は手の震えが止まりませんでした。その日初めてラドン浴を1時間行ったところ、一瞬だが手の震えが止まったのです。—(略)— ラドン浴療法を続けているうちに震えの程度が改善してきました。

 現在はグルタチオン点滴とラドン療法を週2回併用して行っています。震え、会話、歩行は少しずつだが改善の兆しがあります。」

 

    以上です。高齢でパーキンソン病の方が元気づけられるエピソードだったので掲載しました。(パーキンソン病のケーススタディとして取り上げたもので、決して効果効能を保証するものではありません。)

 パーキンソン病とは、脳内の黒質という場所にある神経細胞が変性し黒質で作られるドーパミンという分泌量が減ることにより、脳から全身に出される運動の指令がうまく伝わらなくなって体が思うように動かなくなる病気のことを言います。パーキンソン病の代表的な症状として以下の4つの症状が挙げられます。

①振戦—震え

②筋拘縮—筋肉が固くなってこわばる

③寡動・無動—俊敏に歩くことができなくなる

④姿勢反射障害—バランスがとりずらくなる

 

 交感神経の緊張によって活性酸素が多量に発生し、その活性酸素が脳の神経細胞を破壊し、黒質の変性を促したりします。脳神経変性疾患の一つであるパーキンソン病などにおいても、酸化ストレスが原因となって神経細胞死が起こることは広く知られています。

 一般に、ホルミシス効果のひとつに、抗酸化物質(SOD,GPx)生成し活性酸素を除去する効果があります。Dさんのケースの場合、ラドンを吸入し体内に抗酸化物質(SOD,GPx)を体内に生成し酸化ストレスを抑制することで、パーキンソン病が改善されたのかもしれません。もし、そうであるのならば、低線量の放射線ホルミシスの抗酸化作用には、パーキンソン病をある程度抑制し、症状を改善する効果が期待できるでしょう。

 もし、このブログを御覧に慣れれて興味・関心を持たれた方、是非、池袋のたんぽぽ堂まで御来店下さい。初回、電話予約にて無料体験実施中です。

 なお、パーキンソン病のケーススタディとして取り上げたもので、決して効果効能を保証するものではありません。

 

たんぽぽ堂代表  苗村文江

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