東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ラドン 潰瘍性大腸炎 肌荒れ

 

 Kさん親子がホルミシスルームの弊店にいらっしゃいました。お嬢さんが潰瘍性大腸炎とアレルギーを患っており、インターネットでお嬢さんの病気の治療に何か方法はないかを調べ、弊店を見つけたとのこと。その日、Kさん親子は1時間程ホルミシスルームを御利用されました。ホルミシスルーム利用後の感想を以下に記しました。

  

「娘が人間関係のストレスで潰瘍性大腸炎とアレルギーを発症しました。インターネットでラドンには鎮痛効果とリラックス効果があることを知り、娘の病気の治療に効果があるのではないかと思い、苗村さんに無料体験をお願いしました。ホルミシスルームに入ったら娘はすぐに寝てしまいました。体が温かくなって心地が良かったからだと思います。私の悩みは肌荒れです。少し肌艶が良くなったような気がします。初回の無料体験を受けただけなので娘の病気の治療に効果があるのかどうか分かりませんが、しばらくホルミシスルームを利用し続けるつもりです。」

 

 以上です。その日、Kさんは帰り際、トライチケットを御購入されました。

  

 以下に、ラドン浴療法が潰瘍性大腸炎及び肌荒れ効果があるのかどうかについて私なりの考えを簡単にまとめました。

  

1 潰瘍性大腸炎

 これは安倍晋三総理の内閣総辞職及び総理辞任の原因となった持病です。国会審議中、下痢が止まらなかったために何度もトイレに行きました。潰瘍性大腸炎は腸の粘膜に作られた抗体による慢性的な炎症が原因となって生じます。アサコールという薬がありますが、有効率は50%くらいです。

 安倍総理はラドン吸入器を使うことで潰瘍性大腸炎を克服しました。ラドンが安倍総理の潰瘍性大腸炎の治療に有効に機能したケースと言えます。潰瘍性大腸炎は、前述したように腸の粘膜に作られた抗体による慢性的な炎症が原因で、ラドンには過剰な免疫反応を抑制し腸粘膜の再生を促進する効果(ホルミシス効果)があります。そういう意味では、ラドン浴療法は潰瘍性大腸炎の治療にある程度の効果が期待できるのではないかと思います。

 実際、ラドン吸入器の製造会社の経営者で、潰瘍性大腸炎に罹り食事も満足に取れず入退院とを繰り返していたのにもかかわらず、ラドンを吸うことで潰瘍性大腸炎の治療に成功された方もいます。

 潰瘍性大腸炎という病気には薬よりもラドン浴療法の方が効果的だと考えます。

 

2 肌荒れ

 肌荒れは、活性酸素による皮膚細胞のDNAへの酸化(老化)が原因となっています。ラドンにはホルミシス効果があり、そのひとつに抗酸化物質の生成する効果があります。抗酸化物質の中にグルタチオンというものがあります。グルタチオンは美肌作用を持つビタミンCを活性化シミやそばかすのもとである表皮のメラニンの生成を防ぐ役割があります。他の抗酸化物質としてSOD や GPx があり、グルタチオンと同様に活性酸素の酸化(老化)を防ぐ効果があります。

 ラットに低線量率放射線を照射した実験では、抗酸化物質が50%増加する結果が得られました。ホルミシス効果には活性酸素による細胞の老化を防ぐ抗酸化物質を生成する効果がある点で、ラドン浴は美容への効果が期待できるものと考えます。実際、ホルミシスルームの利用者から肌艶が良くなった、アトピーが治ったという体験談が寄せられています。

  

 ホルミシス効果は個人差があるので、必ず効果があると断言することはできませんが、病気の治療及び美容にある程度効果が期待できるのではないかと考えます。ブログを御覧になられ、ホルミシス効果又はラドン浴療法に関心を持たれた方は是非御連絡下さい。