東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス療法〜関節痛

 

 上池袋在住のNさんが来店されました。Nさんは、膝関節痛の方で、一時に歩くこともでできないこともあったそうです。ブティックの仕事をされている60代の女性の方です。仕事が忙しく、走ることも多く、膝の関節を痛めたとのことでした。もし、膝の関節が壊死したら、金属を入れなければならないと医者に宣告されたこともあり、膝の関節を元の状態に戻したいという一心でホルミシスルームを御利用されいます。

 「今では走ることができるようにもなりました。仕事も何とかこなしています。一時、膝が痛くて歩くこともできませんでした。接骨院にも通っています。ホルミシスルームのラドン浴療法を始めてからというもの体調も落ち着いています。膝の関節の調子が悪くならないように、できる限りホルミシスルームを利用するつもりです。上池袋に住んでいますが、池袋まで近くてとても便利です。本当に助かっています。ホルミシスルームのいい点は副作用がないところとルームにいるだけで体に負担がかからない点ですね。」

 

 関節痛について説明致します。

 関節を構成する骨表面には、神経の存在しない、「軟骨」というものが存在します。「軟骨」は、いわばクッションの役目をしています。「軟骨」が十分に機能しているうちは、軟骨同士が擦れあっても神経が存在しないのですから、人は痛みを感じません。加齢により、軟骨が変性・磨耗して機能しなくなりますと骨同士の摩擦が生じ、やがては関節の変形、痛みとして現れてきます。膝関節は、人の体の中で一番大きな関節であり歩行時には体重の約3倍、正座や階段の昇り降りでは約5〜6倍の力がかかります。

 動き始め、或いは坂道や階段などの関節に多くの負担がかかってしまう状況下で痛みが生じます。病気が進行してきますと痛みが持続性となり、長く歩けなかったり、徐々に関節の動きが低下してきますので正座や胡坐ができないといった動作制限がでてきます。

 

 Nさんは、ひょっとしたら加齢により軟骨が変性し、少し足を動かしただけで軟骨が摩擦を起こしたため痛みを感じ、一時、歩くことすらできなかったのかもしれません。膝関節が壊死したら金属を入れるよう医者に宣告されたこともありました。人工膝関節置換術だけは避けたいという一心でホルミシス療法と接骨治療を始めました。最初たんぽぽ堂に御来店された時、歩くのが本当にしんどそうだったのに、今では、走ることも可能です。今のホルミシスルームの利用目的は膝の関節の悪化を防ぐだとおっしゃられていました。

 

 ホルミシス効果には鎮痛効果、免疫力の向上等の効果があります。鎮痛効果により膝の痛みが緩和され、免疫力の向上により膝の関節が元の状態に戻ったのかもしれません。整骨院とホルミシス療法の併用したことにより、Nさんの膝は、元の状態に回復しました。整骨院治療も膝の関節の治療に寄与したのかもしれませんが、ホルミシスによるラドン浴療法もNさんには役になったのではないかと思います。

 ラドンは関節痛にも効果があると言えるかもしれません。関節痛の方、池袋のたんぽぽ堂まで御来店下さい。電話予約の上、無料体験実施しています。

 

 それでは

 

 

たんぽぽ堂代表  苗村文江

東京都豊島区東池袋1-47-2 サニーハイム805

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