東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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 ホルミシス効果〜腎炎

 

 今日、Sさんが弊店に来ました。3年前にSさんは腎炎に罹り、排尿時の痛みを感じるようになったとのことです。インターネットで、ラドンが腎炎に効果があるということを知り、弊店の無料体験にいらっしゃいました。その日、Sさんはホルミシスルームを2時間程御利用されました。ホルミシスルーム御利用後のSさんの感想は以下の通りです。

 

 「3年前に腎炎に罹り、最近、排尿時に少しだけ痛みを感じるようになりました。少し心配になり、ラドン浴療法で腎炎の改善に成功した体験談をインターネットで見つけ、ホルミシスルームの無料体験を苗村さんにお願いしました。ホルミシスルームに入ったら、徐々に体が温まり、少しだけ気分が楽になりました。今日初めてホルミシスルームを利用しただけなので、ラドン浴が腎炎の治療に効果があるのかどうかは分かりませんが、しばらくホルミシスルームを利用し続けるつもりです。」

 

 「腎炎」とは、主に喉や鼻などの上気道の感染症に引き続いておこる腎臓の糸球体の炎症のことを言います。具体的な症状として、排尿痛、頻尿、血尿があり、溶血性連鎖球菌の感染が原因と考えられています。具体的には、溶血性連鎖球菌に感染すると抗体が作られ、抗体に「補体」という物質が付着し免疫複合体になります。その免疫複合体が腎臓に運ばれ糸球体の網の目に引っかかると炎症が起き腎臓の濾過する機能が低下します。その結果、赤血球やタンパク質が尿として漏れ出て、老廃物が体内に残こり、様々な症状が生じやすくなります。

 

 人間の体には「ヘルパーT細胞」というTh1免疫細胞とTh2免疫細胞のバランスを制御する細胞があります。「腎炎」とは、本来外敵を攻撃する免疫が細胞までをも攻撃し破壊することで生じる「自己免疫疾患」の一種で、Th2免疫細胞が強すぎるのが原因だと考えられています。マウスを使った実験で、「Th1免疫細胞」を抑え「Th2免疫細胞」を強めると腎炎が発症する結果が出ました。Th1免疫細胞とTh2免疫細胞はシーソーのような関係で、片方が優位になるともう片方の機能が弱くなる関係にあります。この2つの免疫細胞のバランスが維持されないと病気・疾患などが生じやすくなり、「腎炎」はTh2免疫細胞が強く機能しすぎることで生じる病気だと考えられています。

 

 ラドンには「ホルミシス効果」があり、その効果の1つに免疫機能のバランスを保つ機能があります。それ故、ラドン浴療法でTh2免疫細胞が優位になりすぎるのを抑制することができれば、腎炎をある程度の改善できると考えます。ホルミシス効果は個人差があり、ラドン浴療法で腎炎を改善することができると明言することはできません。しかし、ホルミシス効果には免疫機能のバランスを保つ効果があるので、ある程度腎炎を改善することができると考えます。

  

 このブログを御覧になられ、ホルミシス効果又はラドン浴療法に興味を持たれた方、是非御連絡下さい。初回電話予約に無料体験実施中です。