東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス〜癌患者がラドン浴療法を開始するきっかけ①

 

 前回ではホルミシスラドン浴療法は統合療法の一つとして考えるべきではないかと述べました。具体的には、癌を治すために様々な治療法を試してみて、癌治療の最良の方法を自分なりに見つけることが大切なのではないかと考えています。ここ近年、「ホルミシスラドン浴療法」は有用な代替治療としてスポットライトを浴びるようになりました。まだまだ世の中に認知されるレベルにまで至っていないませんが、ホルミシスについての認知が広がり、様々な病気の代替療法として有効に利用されればいいなと幸いです。

 今日のテーマは癌患者がラドン浴療法を実践するきっかけについて取り上げました。いつもは、ホルミシスルーム利用者の感想をブログに更新していたのですが、今日は感想ではなくてラドン浴療法を利用するきっかけについて簡単に以下に述べました。私自身、癌患者の方がラドン浴療法を開始するときの気持ち・動機は関心がありました。興味のある方は是非御覧下さいなお、以下に掲載した内容は、「医師がすすめるラドン温室浴」からの一部を引用したものです。

 Aさん(30代・悪性リンパ腫)

 2006年5月、Aさんは皮膚が化膿して膿・出血・痛みを感じ、病院の皮膚科で診察を受けたら「悪性リンパ腫」と診断される。2006年7月から2007年1月まで抗癌剤治療を開始する。2007年2月局所放射線療法をして腰にできていた腫瘍が寛解する。

 2009年2月膝に内側に小さなできものができ、次第に大きくなり赤黒くなり膨れ上がって膿や出血を出す1度目の再発)。

「最初の発症より再発の発症の方がショックでしたね。天を恨む思いでした。」—その時のAさんの気持ち

 2009年6月にAさんは再び抗癌剤治療を開始する。抗癌剤の苦しみは想像を絶するものだった。顔中が痛く、口の中や大やけど、モルヒネを使用するほどだったという。2009年12月に局所放射線療法をして膝の癌は寛解を得る。

 2010年3月、悪性リンパ腫ができる(2度目の再発)。

 Aさんはネットで抗癌剤治療の副作用を調べる。抗癌剤治療には副作用があり、免疫細胞を殺してしまうことを知る。癌治療に必要なのは体力と免疫力だと考えるようになり、標準治療(抗癌剤治療のこと)の限界を悟る

 Aさんはネットで「健康増進クリニック」を調べる。そこで、「高濃度ビタミンC点滴療法」を開始。2010年5月に腫瘍は退縮し寛解を得る。

 2010年6月 3度目の再発。高濃度ビタミンC点滴療法+局所放射線療法で寛解。

 2011年7月 4度目の再発心が折れる。抗癌剤治療を勧められるもその気になれず。

 2011年8月 健康増進クリニックで放射線ホルミシス療法を勧められる。

 以上がAさんの癌にかかってからの経緯を簡単にまとめました。ざっと読み飛ばして頂ければ幸いです。その時のAさんの気持ちは次回のブログに書きます。

<続く>

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たんぽぽ堂代表  苗村文江

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