東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス〜放射線と法律について

 

日本の自然放射線被爆規制値=1ミリシーベルト/年

(自然放射線被爆量の世界平均=2.4ミリシーベルト/年)

放射線業務従事者の職業被爆規制=20ミリシーベルト/年(5年間で計100ミリシーベルト)

核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律

施行法第44条(使用の届出を要しない核燃料物質の放射線濃度の限度)

固形状の核燃料=濃度370ベクレル/グラム以下、数量合計はウランの量に3を乗じた数量をトリウムの量の合計が900グラム以下

米国環境保健局(EPA)勧告=148ベクレル/m³×24h=1日3552ベクレル/m³以下

 

 日本では自然放射線の被爆量は年間1ミリシーベルト以下と定められています。1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルトですから、ホルミシス臨床研究会が定める臨床における線量10マイクロシーベルト/時〜100マイクロシーベルト/時は規制量を超えてしまいます。それ故、臨床研究会の定める線量でホルミシス効果を得たいという場合、医師の指導下で行うことが絶対条件になります。

 

 しかし、ホルミシスルームは天然の放射線鉱石が使用されています核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」の施行法第44条に、「使用の届出を要しない放射能濃度」として370ベクレル/グラム以下、合計量として900グラム以下と記されており、これらのルームはその条文を遵守して作られているので、法律的な問題はクリアされています。

 

 ラドンの濃度に関しては、日本では法的な規制はありません。しかし、世界で一番厳しいと言われる米国環境保護国(EPA)では、1時間当たり148ベクレル/m³です。1日だと3552ベクレル/m³です。週1回のホルミシスルームの使用許容濃度は24,864ベクレル/m³ となり、ほとんどのホルミシスルームはその範囲内です。

 上記内容は、「医師がすすめる 低放射線ホルミシス 2」から一部を抜粋したものです。