東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス 癌 問い合わせ

 

 店を移転して、ホームページを作ってはや2年。ネットを御覧になられる方も増え、無料体験の問い合わせも頻繁に来るようになりました。問い合わせの中で多かったのは、「ホルミシスルームに入れば癌が治るのですか。」という質問です。悩みが大きいほど質問内容も重みを増します。そのような質問が多いのは癌の治療の事で悩まれている方が多いのだとしみじみ実感しました。

  

 その質問、特に「癌とホルミシス効果の関係」についての自分の考えを以下にまとめました。興味のある方は是非御覧下さい。

 

1 活性酸素と癌との関係について

 一般に活性酸素が病気の原因となっており、病気の治療を考える上で活性酸素による酸化を防ぐことが大切です。活性酸素の酸化を防ぐ物質にSOD や G P x などの抗酸化物質があります。ラドンにはホルミシス効果があり、その効果の1つに抗酸化物質を生成する機能があります。理論的には、活性酸素による酸化を防ぐ機能のある抗酸化物質を生成することで癌細胞の増殖を抑制すること期待できます。

 

2 p53癌抑制遺伝子

 マウスの全身に少量の放射線を照射し6時間後のラットの細胞を調べた実験では、癌抑制遺伝子p53が活性され癌抑制遺伝子p53のつくるタンパク質が増加するという結果が得られました。この実験結果は低線量放射線が癌抑制遺伝子p53を活性化したとを示唆しています。それ故、低線量率放射線にはp53癌抑制遺伝子を活性化し、癌細胞を抑制する効果が期待できます。

 

3 免疫システムの安定

 ホルミシス効果には免疫システムを安定させる効果があります。免疫細胞にはTh1とTh2の2つがあり、ヘルパーT細胞がこの2つ免疫細胞を制御します。癌細胞に対し攻撃をするのはTh1の方です。免疫システムのバランスが崩れ、Th2が優位になりTh1が機能しないことになれば癌細胞を攻撃することができず、癌細胞の増殖を抑制することができません。癌細胞の抑制には免疫システムを正常化、特にTh1免疫細胞を機能させることが重要です。ホルミシス効果には免疫システムを安定させる機能があるので、癌細胞を抑制する効果が期待できます。

 

4 体温を維持する

 癌細胞は低体温を好みます。「35℃を好み、39.3℃で死滅する」と言われます。ホルミシスルームに入ると体が温かくなるとホルミシスルームの利用者は感想を述べられます。ちなみに体温が1℃下がると免疫機能は37%低下すると言われます。弊店のホルミシスルームには温度計が設置されており、ホルミシスルーム使用後の温度は使用前より約1℃〜1.5℃高くなっています。ホルミシス効果には低体温を防ぐ効果があり、癌細胞に対する免疫機能を向上させる意味で、癌の治療にある程度の効果が期待できるのではないかと考えます。

 

5 リラックス効果

 ラドンは副交感神経を刺激しリラックスさせる効果があります。人間の体は激しいストレスに直面すると活性酸素が過剰に発生します。活性酸素は前述したように癌のみならずあらゆる病気の元凶だと言われています。しかしながら、ホルミシス効果には、副交感神経を刺激しリラックスさせ活性酸素の生成を抑制する機能があるので、癌の治療に一定の効果が期待できるのではないかをと考えます。

  

 以上です。ホルミシスと癌との関係について自分なりの考えを簡潔にまとめました。ホルミシス効果は個人差があるので、必ず病気を治す効果があると断言することはできません。しかし、利用の仕方次第で理想的な治療方法になりえるはずだと考えます。弊店には、ホルミシスルームがあり、このルームでラドンを吸収すればホルミシス効果を体感することができます。興味のある方は是非御来店下さい。初回電話予約にて無料体験実施しています。