東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス 疫学データ 原子力

 

 放射線を被爆した人間とそうでない人間の死亡率を比較した疫学データがあります。このデータは20年以上も原子力船造船所で働いている108,000人の従業員を含む700,000人の造船所の従業員をベースにしたものです。以下の結果が得られました。興味深いので、ブログに掲載しました。是非、参考にして下さい。

  線量等量(DE)が5mSv以上の28,542人の原子力従事者と33,352人の非原子力従事者の死亡率を比較すると、全体として被ばく者の死亡率は非被ばく者のそれの76%である。

 死亡率に関し、放射線を被爆した人間の方が被爆しなかった人間よりも癌死亡率が低い結果になりました。

  

 福島原子力事故での以下の発表がなされました。

 2011年4月4日、文部科学省は、福島第一原発から北西約30キロの福島県浪江町の累積放射線量が先月23日から今月3日までで10.34ミリシーベルトに達し、屋内退避の基準となる10ミリシーベルトを超えたと発表した。

10.34ミリシーベルトという数値が正しいと仮定します。この程度の放射線の被爆が人体に悪い影響を与える可能性は皆無です。以下の事例及び発表を見ればお分かりいただけると思います。

1 CTスキャンを月1回、年12回受けた患者のケースだと、CTスキャン1回当たり6.9ミリシーベルト、計年間約80ミリシーベルトに放射線を浴びたことになりますが、癌を発症したことはありません。

2 米国のアルゴンヌ国立研究所によるラジウムの蛍光塗料に携わっていた作業者たちに対する骨がん追跡調査では、積算被曝線量が10シーベルト以下では人体に影響がないことが明らかになっています。

 

 

 以上2つの事例・発表から断言できるのは、たったの10ミリシーベルト程度の放射線では人体に与える影響は皆無だということです。2 の「10ミリシーベルト」というのは驚くべき数値だと思いました。「10ミリシーベルト=10,000ミリシーベルト」ですので、東電の原発の事故で文部省の発表した数字とは1,000倍も違いますね。2のアルゴンヌ国立研究所の発表が正しいとまでは言いませんが、10ミリシーベルト程度の放射線の被爆よる影響(害を与えるという意味)は皆無だと言えます。むしろ、その程度の被爆で騒ぐことの方がマイナスだと私は考えます。

 

 この原発の事故で私が思ったのは、周囲の騒ぎに流されず、放射線についての正しい知識を持ち、客観的に物事を考えるということではないでしょうか。放射線=悪というのは必ずしも正しくはありません。放射線=悪のイメージがあるのは広島・長崎に原子爆弾が投下されたことが遠因になっているはずです。

 

 大切なことはイメージで物事を考えず、放射線についての正しい科学的知識を持つことだと考えます。もし、正しい放射線の知識を持てば、「放射線=悪」よりもむしろ「ホルミシス=低線量の放射線は身体に良い影響を与える」という考え方をすることができるのではないでしょうか。

 

 弊店にはホルミシスルームがあります。ホルミシスルームは人工的にラドンを発生する装置で、ラドンを肺から吸収することでホルミシス効果を体感することができます。ホルミシスルームを利用して体調を回復させた方、病気の治療に成功した方はかなりの数に上ります。要は考え方一つなのではないでしょうか。

 このブログを読んでホルミシスに関心を持たれた方、是非御連絡下さい。