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ホルミシス 大腸癌患者 ラドンミスト吸入療法を開始 きっかけ②

 

<続き> 

「妹をはじめとする家族もC医師に相談を持ちかけ、ラドンミスト吸入療法の許可を求める」

「ラドンなど考えてもみなかった治療法で癌に効くなど全くの初耳」

「Bさんの症状を見かねた妹が藁にもすがる思いでラドンミスト吸入装置を契約してしまった」

「Bさんも半信半疑のままそれならダメ元でやってみるか」

「ついにBさんに対するラドンミスト吸入治療がはじまった」

 

 医師がすすめるラドン温室浴(徳間書店)からの部分引用です。Bさんがラドンミスト吸入装置を使用開始しますが、それに関連する分の一部分をピックアップしました。

 

1  家族がC医師にラドンミスト吸入療法の許可を持ちかけた点について

 家族がBさんのことを助けたいという気持ちが分かります。抗癌剤治療でBさんの直腸癌は再発してしまった。抗癌剤治療に頼らざるを得ない部分があるも、家族はBさんに、抗癌剤治療以外の治療方法—できれば副作用のない治療方法を受けさせてあげたいと思っていたはずです。C医師にラドンミスト吸入療法の許可をもらおうと打診した時、ラドンミスト吸入療法にどの程度の効果があるのか皆目見当つかなかったはずです。しかし、抗癌剤療法以外にどのような治療方法があるか分からなかったため、ラドンミスト治療方法に頼らざるを得ませんでした。

 

2 ラドンミスト吸入装置を契約

 妹がBさんのために勝手にラドンミスト吸入装置のリース契約をします。このラドンミスト吸入装置がBさんの直腸癌に効果があるのか分からなかったはずですが、抗癌剤治療以外にどのような方法があるか分からず、このラドンミスト吸入装置に一縷の望みをかけていたに違いありません。高取院長にこのラドンミスト吸入装置を紹介され、すぐにリース契約したのはでBさんを助けたいという一心からだったはずです。そういう意味では、兄を想う気持ちがBさんとラドンミスト吸入装置を結び付けたといえなくもありません。

 

3 Bさん自身半信半疑だった点について

 一般的に、癌の治療といえば抗癌剤治療を行います。癌の治療当初は、抗癌剤治療を受けますが、やはり副作用がつらい。ラドン浴療法とは代替治療として認知されているとは言えず、直腸癌治療として効果があるのか半信半疑だったはずです。それでも、ラドンミスト吸入装置を使用する気持ちになったのは妹さんがラドンミスト吸入装置のリース契約を結んでくれたこともありますが、抗癌剤治療の副作用の苦しみを味わいたくなかった事、抗癌剤治療以外の方法が思い浮ばなかったことが挙げられます。Bさんにはラドンミスト吸入装置にどの程度効果があるのか想像できず、ダメ元の気持ちでラドンミスト吸入装置を使用開始したはずです。

 

 高取先生に出会った事、ラドンミスト吸入器を勧められた事、家族が医者にラドンミスト吸入器使用の許可をもらった事、Bさんの妹がラドンミスト吸入器のレンタルの契約をしたこと、Bさん自身半信半疑だったが試してみようと思った事、以上の事が重なり合ってラドンミスト吸入療法を開始しました。

 直腸癌からなんとしてでも回復させたいという気持ちと家族の支えにより、Bさんはラドンミスト吸入器を使用し始めます。家族とBさん自身が一体となって直腸癌を治療したいという気持ちこそがBさんとラドンミスト吸入器を結びつけたのではないかと思います。

 結果、Bさんはどうなったか、これについては次回のブログで書きます。

<続く>

 

たんぽぽ堂代表  苗村文江

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