東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス ラドン浴療法 自律神経失調症

 

 T(20代女性・自律神経失調症)がラドン浴療法とプラセンタ療法を併用し、自律神経失調症を克服したエピソードが「医師がすすめるラドン温湿浴」(徳間書店)に掲載されていました。簡単にまとめたものを以下に記しました。是非、御覧下さい。

(なお、以下の内容はTさんの体験をまとめたもので、効果・効能を保証したものではありません。予め、御了承下さい。)

「Tさんが、疲れやすい、だるい、めまい、手足が冷たい、背中が痛い、肩が凝る、頭痛がする、下痢をしやすい、理由もなく汗が出るなどの症状を訴えて2012年6月に蒲田よしのクリニックに御来店。血液検査をしたところ、鉄、亜鉛、マグネシウム、ビタミンBが欠乏していると判明しました。プラセンタ注射とラドン浴療法を並行して行い、サプリメントを飲んで欠乏している栄養素を補っています。ラドン浴療法とプラセンタ療法をこれまでに6,7回行いましたが、目に見えて効果があり、別人のようになりました。だるさ、めまい、背中の痛み、肩の凝りが取れ、体の冷えも取れてぽかぽかしてきたと言っています。肌の色も非常に良くなりました。」

 以上です。

1 自律神経失調症

自律神経失調症とは不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにおこる様々な身体が不調を起こす症状をいい、自律神経とは交感神経と副交感神経のことをいい、ホルモンの分泌を調整する働きや免疫を調整する働きがあります。不規則な生活やストレス等が原因と考えられています。例えば、ストレスを強く感じると交感神経が強く働くため副交感神経にスイッチが切り替わらず、スムーズに眠ることができません。免疫力のバランスの乱れやホルモンが分泌されないなどの症状を引き起こすと言われています。

2 ホルミシス効果と自律神経失調症

ホルミシス効果には自律神経のバランスを整える効果があります。ラドンを吸うと副交感神経が働きリラックスすることができます。自律神経失調症は副交感神経が働かないことが原因となっているので、ラドンを吸うことで副交感神経を働かせることができれば症状の改善を期待できます。自律神経失調症は、免疫力・ホルモンの分泌する機能の低下が原因となっており、理論的には、ホルミシス効果により免疫力とホルモンの分泌力を正常な状態に戻すことで、ある程度症状の改善することができます。自律神経失調症は、ホルミシス効果による治癒実績には該当しないが、症状の改善が期待されている症状と考えられています。

3 Tさんのケースについて

「プラセンタと1とすればラドン浴療法は2,3くらいに効果がある」(吉野院長)というコメントがありました。プラセンタとラドンによる複合的治療方法がTさんには効果があったと言えるでしょう。プラセンタもラドンも抗鬱剤治療とは異なり副作用を伴いません。Tさんは、この両者の治療法を併用しましたが、副作用を回避し、なおかつ、早期に自律神経失調症を改善した点で賢明な治療法を選択したと私は考えます。