東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス ラドン 池田鉱泉水 ホルモン

 

 島根県大田市三瓶町の池田地区には池田鉱泉という名の温泉があります。この池田鉱泉は世界でトップクラスのラドンの含有量を誇ります。1924年の調査でラドンが含まれていることが分かり、1939年の調査でラドンの含有量が世界一と公表され、有名になりました。池田鉱泉は、リウマチ・皮膚病・神経痛に効果があると言われています。

 ラドンとホルモンの関係を調べるために、この多量のラドンを含む池田鉱泉水をウサギに飲ませ、ホルモンの量を調べる実験をしました。実験後、ホルモンの分泌量を検査したら、インシュリン(糖代謝)、メチオニンエンケファリン(鎮痛作用)、エンドルフィン(爽快感)、アドレナリン(積極性)など健康を維持するために必要なホルモンの分泌量が増える結果となりました。

 ラドンを体内に吸収することでホルモンの分泌量が増える結果が得られましたが、ホルモンの分泌量が増加することが身体にどのような影響を与えるかを各ホルモンごとに簡単にまとめました。

1 インシュリン

 膵臓から分泌されるホルモン。食事をすると血液中に糖が増え、血糖値が高くなる。インシュリンは、細胞が血液の糖を栄養として吸収する役割を担い、その結果、血液中の糖は減り血糖値は下がる。このメカニズムによって糖尿病を防ぐことができる。

2 メチオニンエンケファリン

 モルヒネのような麻酔・鎮痛作用があるホルモン。神経内分泌機能の調節、痛覚制御機能を有する。

3 エンドルフィン

  脳内麻薬と呼ばれており、鎮痛効果はモルヒネの6.5倍。脳内の報酬系に多く分布する。に内在性鎮痛系にかかわり多幸感をもたらす。

4 アドレナリン

「闘争か逃走のホルモン」と呼ばれることがある。交感神経が興奮した状態を引き起こし、「動物が敵から身を守る」というような状態に相当するような感覚を全身の器官にもたらします。

 ホルモンと病気との関係で言えば、インシュリンは糖尿病を防止し、メチオニンエンケファリンとエンドルフィンは神経痛・関節痛・リウマチに効果があると考えられます。ラドンはホルモンの分泌を促進し、病気防止・健康維持に寄与しているといえるでしょう。

 ホルミシス効果の1つにホルモンの分泌を促進する効果があります。このウサギの実験は、ラドン水を飲むことによりホルモンの分泌量が増えたという意味で、ホルミシス効果を裏付けるものと言えるでしょう。

 以前ブログで紹介した関節痛のNさんも、ホルミシスルームを利用することで関節痛の治療に成功しています。もっとも、Nさんの場合、ホルミシス温熱療法以外の他の治療法を併用したので、ラドン浴だけで関節痛を完治したとまでは言いきれません。しかしながら、ホルミシスルームで継続してラドンを吸うことで、痛みを軽減することができ、他の治療法の効果を向上させる結果に繋がった可能性も考えられ、Nさんにとってホルミシス温熱療法はそれなりに効果があったのではないでしょうか。

 もし、このブログを御覧になられ、ラドン浴・ホルミシスに興味の持たれましたら、是非御連絡下さい。お待ちしています。