東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス ラドン 抗酸化物質 美容

 

 SOD(スーパオキシドディズムターゼ)という抗酸化物質は活性酸素による酸化を防ぎ細胞のダメージを抑制する機能があります。不安定な状態にある活性酸素は安定するために電子を奪い、細胞を酸化(老化)させます。老化を防止するためには活性酸素による細胞への攻撃を防ぐ抗酸化物質が必要です。この「抗酸化物質及び過酸化脂質と放射線との関係」について調べた動物実験と結果を以下に簡単にまとめました。興味のある方は是非ご覧下さい。

 

1 250ミリシーベルトの放射線を浴びた65週齢のマウスは7週齢のマウスよりSODの数値が上昇した。

2  500ミリシーベルトの放射線でも65週齢のマウスのSODの高い数値を示した。

3    250及び500ミリシーベルトの放射線を照射したら過酸化脂質が減少した。  

  

 以上です。

  

 マウスの寿命は約100週齢です。[65週齢=65歳]と考えれば分かりやすいかと思います。年齢を取るとSODの量及び膜流動性は減り、一方、過酸化脂質の量は増加します。SOD及び膜流動性は「若さ」を表す数値で、過酸化脂質は「老化」を表す数値です。

 「膜流動性」とは膜の透過性を表す数値です。血液によって栄養の吸収と老廃物の排出が行われます。膜の透過性が悪くなると、栄養の吸収と老廃物の排出がスムーズに行かなくなり新陳代謝が衰えます。それにより、肌荒れなどの老化を引き起こします。

 「過酸化脂質」とは、活性酸素が細胞膜の脂質を酸化することでできた物質です。過酸化脂質ができると膜の透過性が悪くなり、栄養の吸収と老廃物の排出がスムーズに行かなくなり新陳代謝が衰えます。それにより、肌荒れなどの老化を引き起こします。65週齢のマウスが250ミリシーベルトの放射線を照射した時は、7週齢のラットより膜流動性、SODの量の数値が上がり、過酸化脂質の量が減りましたが、これは、250ミリシーベルトの放射線により65週齢のラットが7週齢のラット以上に若返ったことを意味します。SODの量、膜流動性の数値の上昇、過酸化脂質の減少以外にも、放射線の効果は8週間存続するという結果が明らかになっています。この実験結果は、放射線の効果が約2ヶ月間程持続することを意味します。

 

 

 上記のラットの実験結果は、低線量の放射線は抗酸化物質を生成し老化を防止する効果があることを示唆しています。動物実験のみならず、ヒトに対する実験でも同様の結果が得られています。最近では、抗酸化物質を用いた美容について、会社でも研究・開発されるようになりました。

 

 弊店にはホルミシスルームというラドンを発生する装置があります。このホルミシスルームでラドンを吸えばホルミシス効果を体感することができます。このホルミシス効果は美容の面でも脚光を浴びるようになりました。「肌荒れがなくなった」「シミ・そばかすが減った」「肌艶が良くなった」という体験談が巣鴨のホルミス健康館には多数寄せられています。

  

 このホルミシス美容法、興味のある方は是非御連絡下さい。初回電話予約にて無料体験実施しています。お待ちしています。