東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス コバルト60 コバルト団地 台湾

 

 台湾科学技術財団のルァン主査の興味深い調査結果があります。

 1982年、団地で大規模のマンションの建設がありました。10年後、この建物の建材にコバルト60という放射線物質が使われたことが原因で大騒ぎになりました。コバルト60は半減期は5.3年で、γ派という放射線を発します。このコバルト60が建物の建材に使われ大騒ぎになったのが原因で、台湾の調査団による大規模な健康調査が行われました。以下に調査団による調査結果を簡単にまとめました。興味のある方は、是非御覧下さい。

 

 19年間で癌の死亡者はたったの7人でした。ICRP(国際放射線防護委員会)の計算式に従えば270人と推定されるのにもかかわらず、実際の死亡者はたったの7人でした。ICRP(国際放射線防護委員会)の計算式による数値と実際の数値には約40倍の乖離(ズレ)がありました。ちなみに世界各地の自然放射線量は1年間2ミリシーベルトですが、このコバルト団地は72.9ミリシーベルト、敷地内の部屋の中には500ミリシーベルトを超える部屋もありました。それなのにもかかわらず、癌死亡者はたったの7人でした。

 

 推定学的に見ても、ICRPの推定値270人に対して実際の死亡者数は7人ですから偶然とは言えないはずです。この団地は「コバルト団地」と呼ばれています。ICRP(国際放射線防護委員会)の270という数値は、「放射線の量に比例して身体に悪い影響が現れる」というLNT仮説(直線的無しきい値仮説)ベースに計算されたものです。しかしながら、実際の癌死亡者の数値は7人であり、LNT仮説の矛盾・誤りを示す結果になりました。現在では、このコバルト団地のケーススタディは「ホルミシス」を実証する事例として考えられています。

 このコバルト団地の事件ですが、私はコバルト60それ自体より、大騒ぎしてパニックになるデメリットの方が大きいと思います。イメージ的には有害と思われる物質も、少量(適量)ならば身体に有効に作用します。この作用のことをホルミシス効果と言います。

 弊店にはホルミシスルームがあります。これは、人工的にラドンを発生するルームで、ホルミシス効果を体感することができます。もし、ホルミシス効果やホルミシスルームに興味の持たれた方は、是非御連絡下さい。お待ちしています。