東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス ガイアイオン 癌闘病記①

 

 2014年4月30日の本誌(サンメイトの会)主催・田町セミナーで発表された手記です。13年に及ぶ強い癌との壮絶な戦いの中で、ラドンガスの吸引に光明を見出した経緯がドラマチックに語られています。癌に限らず、難病に苦しむ人への福音の一つです

 

癌闘病記 ホルミシスの生き証人

私はラドンを吸って生きていく

 

私は妹、性質の悪い乳癌に罹って

 

 私は13年ほど前に癌になった者です。私には妹がおりまして、妹が29歳の時に癌になり1年9か月で亡くなりました。その時病院の先生に「遺伝性の性質の悪い癌でお姉さんもなる可能性があるから気をつけて下さい」と言われました。それで私も「乳癌」と宣告された時(ああ、とうとう私もなってしまったんだ)と覚悟を決めました。妹は都立K病院に入っていたのですが、死ぬ前に「癌とわかった時がんセンターに行けばよかったな」と言ったのです。それで私も本で調べて、どこが一番生存率が高いかを考え、最終的には癌センターの門を叩きました。癌センターは「手術するまで2〜3カ月舞ってください」と軽く言うのでした。「もう3.5cmにもなりそうな大きな癌があっても、2ヶ月も待つのですか。先生、2ヶ月放っておいたら手遅れになりませんか」と聞きました。「待たないとここでは手術ができません」と言われ、息子が小学校入学式前で、その準備もあったので、癌センターを選択しました。

  

 手術を受けたのは3か月後、その後半年、抗癌剤と放射線を3ヶ月受けました。(自分の覚悟では2年持たないのではないか)という覚悟で病気に向き合いました。手術がすみ、有難いことに5年の月日が経っても再発しませんでした。妹と違うところは私は放射線治療を受けたことでした。しかし、同じ部屋に入院していた人が「8年くらいで再発する可能性が高い」と言っていたように、8年後私も再発しました。気がつくと、鎖骨のところに7cmの癌がスペアリングのように巻き付いていました。癌センターに急いで連絡すると「その足で来て下さい」という指示でした。

<続く>