東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

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ホルミシス ガイアイオン 癌闘病記⑥

 

治験薬を中止し、死に物狂いでラドンを

 「先生、効かないのだから、ちょっと休ませてください」と私は言いました。抗癌剤をやっていると体力が落ちて、こういうふうに立っていられなくなりますから、「また違う治験の薬をやらなくてはいけないというのなら、それは受け入れますから、ちょっとの間休ませてください。」

  

 と言って出ると、私は死に物狂いでホルミシスにガンガン通いました。1ヶ月くらい経ってCTをとりました。抗癌剤をやっている間は1mm大きくなったのに対し、ホルミシスに通っているだけなのに、全く癌は大きくなっていない。先生は「癌が大きくなっていないのなら、このまま様子を見たほうがいいかな」という判断になりました。

 

 市原のホルミシスルームの館長さんが、ラドン吸入器を買って下さったので、1週間に2回、2時間ずつラドン吸入しながらホルミシスルームに入る生活をしています。そして元気で今日を迎えています。仕事もしています。子供が今年大学受験なので、これを乗り切るまで、ラドンを吸いながら生活しようと思っているところです。

 

 私の場合、癌センターという研究機関で、きちんとデータを取っていますからがんと闘う生き証人です。入院すると同じ病室の人がみんな絶望的な顔をしています。この人達に「私はホルミシスに行くのよ。ラドン吸入器というものがあるのよ。みんなそれを調べて、一番近いところに行ってラドンを吸いなさい。」と言ってきました。

 

 行った人はみんな調子良くなっているようです。この前もCTを取りに病院に行って、入院したときに知り合った女性の方に自分の名前を呼ばれました。その方は以前とは異なり見違えるような元気な顔をされていました。「私も行っているの。横浜のホルミシスルームに。今日検査なのですけれども、体調がすごく良くなりました。」と言ってきました。

 

 西洋医学でなくても、何で治ってもいいじゃないですか?私たちはホルミシスの生き証人です。