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ホルミシス ガイアイオン 癌闘病記②

 

7cmの鎖骨の癌がしぼんだ。肺もお願い!

 

 前回の内容の続きです。

 

 しかし、放射線をすでに目一杯当てているので、「これ以上当てられませんよ」と言われ、強いタイプの抗癌剤を半年間やりましたが、全然効かないから、癌は肺癌に転移していきました。肺に転移すると本当に苦しくて、階段を上るときは5段くらいで休憩しなくてはいられないのです。「先生、私もう病院に1人では来られなくなりました。」と言ったら「とりあえずはモルヒネを出すから、痛み止めを使ってまで病院に来る生活しか選択肢はないですよ。後はホスピス。」と言われました。

  

 モルヒネは3タイプ、その他の痛み止めは2種類、計5種類の痛み止めを頂いてこんな熱い薬箱を持ちながら生活して、(もうだめになるのかな)と思った時「先生もう一回だけ、被爆してもいいからここに放射線を当てて貰えませんか。」と言ったのです。放射線科に行くと「もうできません」と言われ、腫瘍内科の先生のところに「放射線科に頼むしかない」と言われます。行ったり来たり何回もしているうちに、放射線科の部長先生が「この人は被爆しても死んでもいいから放射線を当てて欲しいと言っているのだから当ててやろう。と言って、本当はいけないのに放射線を鎖骨にだけ照射しました。

 

 すると鎖骨の7cmの癌がペターンとしぼんだのです。だから放射線は効くのです。「先生、肺には当ててくれないのですか。」と言うと「肺には当てられないな、とにかく最初に広範囲に当てすぎたからな」と言われて、(じゃあ、この肺の苦しさhが取れないんだ)と思っていた時に、そんな状況とは知らない癌の友達から電話で「食事会に行こうよ」と誘われました。

 

 「私は食事会に参加する元気もなくなったのよ」と返事すると「そんなに具合が悪いのなら、私がいい治療紹介してあげるから、どうしてもそこへ行きなさい」と紹介されたのが、温熱療法の塩谷先生の自宅でした。

<続く>