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ガイアイオン ラドンミスト吸入療法 大腸癌

 

 前回でブログで書いた大腸癌患者Bさんのその後の経緯について時系列ごとにまとめました。興味のある方は、ざっと目を通して頂ければ幸いです。

 この以下に記した内容は、Bさんの大腸癌が寛解するケースを取り上げたもので、ラドンミスト吸入治療で直腸癌が治る効果・効能があることを保証するものではありません。御理解・御了承の程、何卒よろしくお願い致します。

2011年2月7日

ラドンミスト吸入治療開始

 専用のウォータージャグに水道水を入れて一晩放置。出来上がった高濃度ラドン水からラドンの付着したマイクロミストを大量に発生させ、ビニール袋にたまったラドンミストを酸素吸入器のようなマスクで約10分間吸入する。それを3回、計30分間行うというものだった。高取医師の指示で、午前9時と12時、午後2時、6時、8時半と1回30分のラドンミスト吸入を1日計5回続けた。このラドンミスト吸入装置のラドン吸入装置のラドン濃度は17,000ベクレル/㎥ということだった。

2011年2月11日

 下痢していない時に限っては、食欲が少し出てくる。腎機能を示すクレアチニンの値が低下し一番低くなった。通常の鎮痛剤に加えて頓服用の鎮痛剤を使うことで痛みが和らぎ、食事ができるようになる。

2011年2月28日

 クレアニチンの数値が1.38から1.02に低下。BUN(尿素窒素)も正常の14になる。

2011年3月12日

 クレアニチンもBUNもほぼ正常で、腫瘍マーカー値も2月に比べほぼ横ばい。

2012年4月

 腫瘍マーカー値CEAが7.3、CA19-9が110.3に低下。腰の痛みが少しずつ軽くなっているように感じた。ぐったりすることもなくなり、自然に体を動かし始めた。

2012年5月12日

 吐き気が減る。下痢から解放。食欲も改善。腰の痛みも軽減。歩行可能になる。

2012年5月22日

 外出を始め、自宅の隣にある弟の店に買い物に行ったり、近所を散歩したりする。食欲も回復。体力が落ちることもなくなる。

2012年6月5日

 CEAが5.7。CA19-9が89.4

2012年7月3日

 CEAが6.2。CA19-9が75.3

 以上がBさんのラドンミスト吸入療法の経過を時系列に従って簡単にまとめたものです。抗癌剤治療で吐き気・食欲不振・嘔吐・下痢・脱毛等の副作用で苦しみますが、ラドンの吸入することで徐々にその副作用が軽減されます。Bさんはラドンを約1年間くらい継続して吸い続けます。最初は、なかなか効果が感じられませんが、それでも、1日5回継続してラドンを吸入しているうちに腰の痛みが少しだけ治まるのを感じます。その時、Nさんは「ラドンの効果に違いない。」と思い、何かしらの手ごたえを感じます。ラドンミスト吸入療法を開始した時どの程度の効果があるのか分からなかったBさん、諦めずに継続してラドンを吸い続けて何かしらの手ごたえを感じた時、ラドンミスト吸入方法が自分の直腸癌治療に合う治療法だと実感したのではないでしょうか。

 次に、腫瘍マーカーについてですが、1年継続してラドンを吸入しているうちに数値は確かに下がっています。マーカーの数値をベースに考えれば、確かにBさんの直腸癌は改善されているといえるでしょう。ただ、これが抗癌剤治療によるものなのか、ラドンを吸入したことによるのか、それとも2つの治療法が功を奏したのか断言することはできません。高取院長は次のように述べています。

 

「抗癌剤が効いているのかもしれませんが、ラドンの効果も否定できません。是非、ラドンの吸入をそのまま続けるように」

「抗癌剤だけではマーカーはこれほど低下しません。ラドンの効果は明らかでしょう。」

 

 一方、主治医のC医師は次のように述べています。

「腫瘍マーカー値が先月に比べかなり低くなっていますね。使用している抗癌剤が効いているものと思われます。このまま同じ抗癌剤で治療を続けましょう。」

 

 腫瘍マーカーの数値が下がったのは、高取院長は主にラドンによるもの、一方C医師は抗癌剤治療によるものと考えています。2人の医者の間でも腫瘍マーカーの数値が下がった原因が分かれています。Bさん自身、ラドンミスト吸入療法開始してから、腰の痛みが引いたり、食欲が合出たり、歩けるようになったり、何らかの手ごたえを感じるようになりました。当初の抗癌剤治療を否定的に思ったことを考えると、自身の直腸癌が改善されたのはラドンによるものと考えたのではないでしょうか。そういう意味では、高取院長の考えに近いような気がします。一般に、癌の治療に複数の治療方法を併用します。標準治療としては抗癌剤治療を行いますが、副作用が嫌で代替治療(このケースだとラドンミスト吸入療法のこと)のみのケース、もしくは標準治療(抗癌剤治療のこと)と代替治療を併用するのケースなど色々な治療法方が考えられます。以前のブログでも述べましたが、どれかの治療法を絶対視するのでなく、色々な情報を集め自分に合う治療法を選択すればいいのではないかと思います。Bさんのケースだと、抗癌剤治療の副作用がきつく、ラドンミスト吸入療法を併用し、腫瘍マーカーの数値が下がりました。ラドンミスト吸入療法を開始する前と後では明らかに体調が違います。そういう意味では、ラドンミスト吸入療法はBさんには合ったといえるでしょう。

 

 直腸癌とその副作用で歩くこともできなかったBさんはラドンミスト吸入装置を使用し始めます。装置とマスクをパイプでつなぎ、マスクから水気のあるラドンを肺から吸入します。歩くこともままならないので、病院に行ってホルミシスルームに入るのはかなり困難だったはずですが、ラドンミスト吸入装置を置くことでラドンを自宅にいても吸うことができるようになりました。これはBさんの大腸癌治療に非常に大きかったのではないかと思います。ちなみに、弊店にはガイアイオンというものがあります。

 最後に周囲の人間の協力も大きかったのではないかと思います。高取先生にラドンミスト吸入療法を紹介され、家族がラドンミスト吸入療法の許可をC医師にお願いに行き、妹さんがラドンミスト吸入装置のリースを契約をしてくれたことが、ラドンミスト吸入療装置とBさんと結び付けるきっかけとなっています。

 以上がBさんのケーススタディについての私見です。このブログを御覧になられて興味のある方は是非、たんぽぽ堂まで御来店下さい

この以下に記した内容は、Bさんの大腸癌が寛解するケースを取り上げたもので、ラドンミスト吸入治療で直腸癌が治る効果・効能があることを保証するものではありません。御理解・御了承の程、何卒よろしくお願い致します。

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