東京 池袋唯一のラドン浴ルーム、ホルミシスルームのお店 たんぽぽ堂

070-5551-7702

   「さやの湯」に行きました。

 

 池袋から板橋の前野町までかかること30分。ついに、さやの湯に到着。

 「ご入館ポイントカード」が10ポイントになったので、無料で岩盤浴を利用しました。

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10ポイントのご入館ポイントカード

 

 

 「岩盤処」とは、約40~50度に温められた天然岩盤の上に、タオルをひいて着衣のまま寝て利用をする施設です。ドライサウナの様な息苦しさはなく、心地よくゆっくりと汗をかけるのが特徴です (ホームページ参照)。

 

                             

 岩盤処に行って驚いたことは「春」「夏」「秋」「冬」の4つの部屋があったことです。「春」は普通の仮眠室。ふわふわの緑色の大きなソファーが置いてあり、岩盤を終えたお客様が休んでいます。

春の部屋

春

 

 

 

 

 

 「夏」では高温の岩盤浴、「秋」は程よい温度の岩盤浴、「冬」はかなり冷えた部屋でした。「冬」のルームの中は青い光で照らされており、うす暗く、ミステリアスな雰囲気が漂っていました。「冬」の部屋では、岩盤浴で温まったか身体を冷やしているお客様がいらっしゃいました。

夏の部屋

夏

秋の部屋

秋

冬の部屋

冬  

  

 冬の部屋、本当に部屋の中が青く、神秘的でそこにいるだけで別世界にいるように感じがしました。本当に、冷たいというか寒い。天井から冷たい水滴が落ちてきて、それが身体に当たり、岩盤浴で温まった身体にしみました。本当に心地よかったです。

 

 今日、さやの湯に来たのは16時30分頃。1時間30分ほど、お風呂に入った後、岩盤処に行きました。3時間もいましたね。まず「夏」の部屋に行き、床の上にタオルを引き、汗だくになるまで横になる。20分くらいそうしていました。結構、苦しかった。で、汗だくになった体を「冬」の部屋で冷やしました。今度は「秋」の部屋で20分くらい横になっていました。「秋」の部屋は程よい温度で、汗はそれほど出ませんでした。で、今度は「冬」の部屋で休む。そして、また「夏」の部屋に入る。そこにいること20分。高温が身体に慣れたせいか、何とか耐えることができました。汗は出ましたが、暑さにも慣れました。その後、また、「冬」の部屋で休む。

 

 しばらく、それを繰り返していました。

 

で、感想は…

 

 「冬」の部屋、本当によかった。部屋の中が結構冷えていて、岩盤浴温まった身体がすぐに冷えました。慣れたとはいえ、「夏」の部屋にいると体力を消耗しましたが、「冬」の部屋に入ったら体温が元に戻りすぐに回復しましたね。岩盤浴で汗だくになって後、「冬」の部屋に入ると汗が渇き、上着が冷え、さっぱりして爽快でした。すっかり気に入ってしまった。

 

 「岩盤浴」。ちなみに、この「岩盤浴」は、ホルミシスルームとはどいう点が違うと思いますか?

 

①ホルミシスルームは徐々に温度が上がるのに対し、岩盤浴では一気に温度が上がる点。

②「冬」の部屋があり、温かくなった身体を冷やすことができる点。

③汗だくになる点。ホルミシスルームで汗は出ますが、汗だくにはなりません。1時間ルームにいて室温が1℃程度上がるくらいです。

 

 以上でしょうか。

 

「岩盤浴」の存在は知っていましたが、体験したことはあまりありませんでした。久しぶりに来て本当によかったです。こういう健康法もあるのだなと、ふと、そう思いました。

 

 「岩盤浴の健康法」

 

 分かりますか?自分もよく分かりません(笑)。

で、壁に書いてあったの掲示板を見たら、

「疲労回復、美肌、冷え性、便秘性、ストレス解消、肩こり、腰痛、血行促進、体内老廃物の除去」(夏の部屋)

「肩こり、冷え性、疲労回復、発汗作用、免疫力と自然治癒力の向上」(秋の部屋)

と書かれていました。

 

 なるほど。1つ勉強になりました。いや、1つどころじゃありませんね。岩盤浴にこんなに効果・効能があるのですから。

 

 さやの湯の岩盤浴を宣伝するわけではありませんが、本当によかったです。ポイントカードが10ポイントになったので私は無料で岩盤浴に入ることができました。ちなみに、通常の金額は720円とリーズナブル。3時間くらい岩盤処にいたのではないしょうか。本当に気に入りましたね(笑)。

 

 今日のところはこのへんで。

 それでは。

 

たんぽぽ堂代表  苗村文江

東京都豊島区東池袋1-47-2 サニーハイム805

03-3985-0040/070-5551-7702 (電話予約有)

http://tanpopodo.info/